LINEスタンプ書き出しツール

1

画像を入れる

スタンプの元になる画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックで選びます。複数まとめてOK。

ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選ぶ / PNG・JPG / 何枚でもOK
2

仕上げの設定

背景を透明にする
四隅の色を「背景」とみなして消します。最初から背景が透明な画像には何もしないので、オンのままで大丈夫。
絵文字モード
1枚のシートを、どう切り分けるか選びます。
× 列 (4行×4列=16個。16はLINEの登録個数にちょうど合う)
背景のなじみ具合 30
背景がうまく消えないときに少しずつ上げます(上げすぎるとキャラの色も消えます)。
まわりの余白 10 px
スタンプのまわりに付ける透明の余白。LINE推奨は約10px。
ChatGPTでスタンプ画像を上手に作るコツ

このアプリの「4×4で切り分け」をうまく効かせるには、ChatGPT側で 背景を透明(透過)に・4行×4列(16個)で・各マスにすき間を空けて並べてもらうのがコツです。 文字や効果(キラキラ・ハートなど)はマスの中に収めれば、スタンプと一緒に残ります。

★ いちばん安定するのは 背景を透明(transparent)で直接出力してもらうこと。 その場合も設定はそのままでOK(透明な画像には何もしません)。

① 並べ方を指定する(コピーして使えます)

「4行×4列・等間隔・すき間あり」で並べてもらうと、きれいに分割できます:

同じキャラクターの表情・セリフ違いを、背景を完全に透明(transparent background)にした正方形(1:1)キャンバスに「4行×4列(16個)」の格子状(grid)で等間隔に並べてください。各マスは同じ大きさにし、マスとマスの間に広めのすき間(空白の帯)を空けてください。各キャラ・文字・効果(キラキラやハート)はそのマスの中央に小さめに収め、マスのフチや隣のマスに触れないようにしてください。文字は太字で大きく、濃い色+白フチで読みやすくし、キャラの顔には重ねないでください。各要素にはっきりした縁取りを付け、ドロップシャドウ(強い影)は付けないでください。16個すべて同じキャラ・同じ絵柄・同じ色味で統一してください。

※ 16個はLINEの登録個数(8 / 16 / 24 / 32 / 40)にちょうど合います。

② きれいに切り出すキーワード

  • 透明な背景:「背景は完全に透明(transparent background)」← そのまま登録用に使える
  • 4行×4列・16個:「4×4の格子で16個ちょうど」← LINEの登録個数に合う
  • マスにすき間:「マスとマスの間に広めのすき間」← 境界線がここに吸着する
  • 中央寄せ・小さめ・はみ出し禁止:「各要素はマスの中央に小さめ、フチや隣に触れない」← 端の欠け・隣の写り込みを防ぐ
  • 読みやすい文字:「太字・大きく・濃い色+白フチ・顔に重ねない」← トーク画面でも読める
  • 影なし・統一:「強い影なし・16個すべて同じ絵柄と色味」/正方形:「1:1」

③ ChatGPTに通じる用語(英語対訳)

日本語英語(ChatGPTに伝わる言い方)
透明な背景transparent background
格子状に並べるarrange in a grid
4行×4列4 rows by 4 columns (4×4)
等間隔にevenly spaced
間の余白・すき間padding / gap between items
はっきりした縁取りclear outline / clean edges
重ならない・分離したseparated, not overlapping
影なしno drop shadow

④ さらにキレイに抜くなら

ChatGPTで「背景を透明(transparent background)で」直接出力できると、いちばん安定します。 その場合も設定は変えなくてOK。「背景を透明にする」は、透明な画像には何もしません。

※ LINEスタンプの仕様(サイズ・個数・1MBなど)は変わることがあります。登録前に必ず公式の最新ガイドラインをご確認ください。

スマホ(iPhone / Android)で使うとき

このアプリはスマホのブラウザでもそのまま動きます(インストール不要)。 画像の読み込みも、透過・分割・サイズ調整も、スマホの中だけで完結します。

① 画像を入れる

「ここに画像を…」をタップ → 写真ライブラリファイルから、ChatGPTで作った4×4の画像を選びます。

② 保存(透過を残すには「ファイルに保存」)

各スタンプの「保存」や「まとめてZIPで保存」を押すと、スマホでは共有シートが開きます。 透過(背景の透明)を残すには、必ず「ファイル」に保存を選んでください。 「まとめてZIPで保存」はZIPがファイルに保存されるので、ファイルアプリでZIPをタップして展開すると、 16枚が透過のまま取り出せます。パソコンのときはそのままダウンロード(まとめてはZIP)されます。

「写真に保存」は使わないでください。iPhoneの仕様で、透過が白い背景に変わってしまいます (スタンプのような小さい画像では特に起きやすい)。LINEに登録するときも、写真アプリではなく「ファイル」から選ぶと透過が保たれます。

③ 「手動で線を合わせる」を指で使う

切り取り位置を直したいときは、線を指でドラッグして、スタンプとスタンプのすき間に合わせます。 細い線でも、少し外していても近い線が掴めるようになっています。

④ そのままLINEに登録するなら

保存したPNGは、LINE公式の「LINE Creators Studio」アプリ(無料)を使うと、 スマホだけで登録申請まで進められます。パソコンがある人は、LINE Creators Market(Web)から登録するのが楽です。 登録や審査で迷ったら、ChatGPTにそのまま質問するのもおすすめ。